八木三山 ~息切れ~
体力の低下
愛宕山から八木山へと向かう。ここからは息切れしない程度にちょっとペースを上げてみる。しかし途中でパンクしないか心配だ。
愛宕山から一気に下り、双子山への登り。ここまでは問題なし。双子山山頂では自然遺産の森の登山口にいた3人の女性が八木山から到着したところのようだ。3人とすれ違う形で双子山から下り、清水谷分岐のコルから八木山目指して最後の登り。
途中で右手の岩場コースへと入る。鎖が設置されいるけど、特に使う必要はなし。岩の間を縫うように登っていく。岩場を過ぎると間もなく八木山。いいペースのまま到着だ。

愛宕山から下山ルートで八木山へ戻る。

双子山で登山口にいた女の子たちとすれ違う。

清水谷分岐。ここまで問題なし。

あとは八木山まで登るだけだ。

途中で右手の岩場コースへと入る。

目の前に立ちはだかる岩。右へ巻道があるよ。

鎖があるけど使わなくても大丈夫なレベル。

東登山道分岐に合流した。山頂はすぐそこ。

ぐるりと回って山頂が見えてきた。

八木山に到着。休むこと無く先へ進む。
山頂から離れたところの岩の上に腰を下ろし、景色を楽しみながらしばし休憩。何とかここまでバテずに歩くことができた。自然遺産の森までの帰路も登り返しがあるけど、基本的には下りなのでペースは上がる。
景色が開けたところから森の中に入り、ひたすら下っていく。間もなく登山口が見えてきた。いつもなら途中で食事をするのだけど、結局はお昼前に下山したのでN-VANのドアを開けて持ってきたおにぎりとパンを食べる。
しかしここのところ体力が落ちたな~と実感するばかり。年齢的にここからは体力は落ちる一方だけだと思うけど、相応の山行を心掛けないといけないね。

雪がいい具合に積もって真っ白な伊吹山。今シーズン行けるかな・・・。

八木山の北側に大きな岩場がある。往きはさほど気にしてなかったけど、意外に大きな岩場だ。

通常は巻くけど、久々に岩を掴んで直登してみる。

まだ間隔は鈍っていなかったけど、油断は禁物。

今日はいい天気だった。時刻はまだお昼前。

最後のピークからはひたすら下るだけ。

登山口が見えてきた。八木山からはそこそこ距離があったな。

体力落ちてたけど、今日も頑張った。

ちょっくらショートカットしてN-VANの元へ。

まだお昼前だけどここで食べていこう。今日も面白かった。

