山ガールと呼ぶな

山ガールと呼ぶな

  1. Introduction
  2. Story
  3. Characters
  4. Model place
  5. View

モデルとなった場所

CattleCall

其ノ壱「山ガール始める」で、頼子たちが登山用具を買いに行ったお店が「氷壁」。なぜかお店のオーナーは「マスター」と呼ばれています。

このモデルになったお店は岐阜県関市にあるアウトドアショップ「Cattle Call」。立派なログで造られたお店で、普通ではあまり見かけないレアなグッズも置いてあったりします。小さな店舗ですが、「氷壁」同様、居心地のいいお店ですね。

(残念なことに2024年7月末で閉店となりました。)


御在所山

其ノ弐「山ガール山に登る」で山ガールたちが最初に訪れたところが御在所岳です。ロープウェイとリフトを乗り継げば誰でもこの一等三角点にたどり着くことができます。山頂には御在所スキー場があるので、リフトが設置されているのですよね。この山の最高点は三角点からちょっと西にあるピークが最高点となります。
登山道の一つ、裏道では2008年9月の豪雨で土石流が発生し、登山道の一部が流失したり、藤内小屋が甚大な被害を受けました。頼子たちはこの土石流の跡を下山したのですね。


御在所山

其ノ参「山ガール山を知る」の舞台となった長野県松川町にある烏帽子岳は中央アルプスの主稜線から東に延びた尾根上にある山で、山頂からは目の前に連なる中央アルプスを望むことができます。小八郎岳経由で登ることもできますが、山ガールたちはヘロヘロでパスしましたね。かつて小八郎岳周辺の砂防工事のために敷設されていた工事用モノレールがありましたが、現在は撤去されています。
登山道は明瞭ですが、所々でちょっとした岩場があるので、注意が必要ですね。もちろんヘビにも…


御在所山

其ノ四「山ガール山に学ぶ」は白山につながる銚子ヶ峰に石徹白から登ります。このルートは「おたけり坂」や「母御岩(ははごいし)」など、白山信仰を開いた泰澄大師とその母にまつわる伝説にちなんだ名前がつけられています。山頂から先は一ノ峰、二ノ峰、三ノ峰と続き、別山を経て白山に至り、美濃から白山へ登拝するための美濃禅定道として古くから信仰の道として使われてきました。
山頂から先に湿原があるのですが、そこに至るにはかなりの藪漕ぎを強いられます。ましてや鍋パーティーなんてご法度ですね…


御在所山

其ノ五「山ガール山と語る」は前回と同様に銚子ヶ峰です。登山道の途中には神鳩ノ宮避難小屋があり、中は広くてきれいな避難小屋となっています。昔は小屋の外にベンチとテーブルもあったのですが、今は撤去されて丸太の椅子が代わりに置かれています。ルートは明瞭で、香純ちゃんや美奈ちゃんたちのように迷うことはないと思われますが、何があってもおかしくないのが山。近場の里山でも遭難は付きものだということを頭に入れ、準備をしっかりして登山を楽しみたいものですね。


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